無料 · 5つのモジュール · 出題範囲の分野ごと

ESAT 分野別演習

私はオックスフォード大学の工学博士課程(DPhil)に在籍し、ケンブリッジ大学で研究修士(MRes)を修めました。ESAT を教えています。私が公開している演習問題は5つのモジュールにわたり、どの問題も、問う分野とスキルごとに整理し、すべてに解説をつけています。誤りの選択肢ごとに、それを選んでしまうよくある間違いも示しています。ESAT は英語で行われるので問題と解説は英語のままで、このページは日本語の目次です。

使い方

  • 学部が求めるモジュールだけを解く。Mathematics 1 は全員が受け、残りの2つは学部によります。
  • 分野ごとに解いてから、通しのセットへ。間違えた問題があれば、対応する出題範囲の分野に戻って復習します。
  • 時間を計って演習する。各モジュールのページの一番上に時間制限つきのテストがあるので、本番のペースで解く練習ができます。
  • 分野、コード、スキルはすべて UAT-UK が公開している ESAT の出題範囲に沿っています。分野の一覧は出題範囲の日本語ガイドにあります。

Mathematics 1

全員が受ける、最も力を入れる価値のあるモジュールです。演習の中心は、M2 数と計算(正確な計算、根号の簡単化)、M3 比と比例(相似な図形の相似比)、M4 代数(直線の傾き、二次関数、反比例のグラフ)、M5 図形(縮尺、角柱の体積、弧の長さとおうぎ形)です。

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Mathematics 2

主に工学系と物理学系の学部で求められるモジュールです。演習の中心は、MM1 代数と関数(指数法則、根号、判別式、連立方程式)、MM2 数列と級数(一般項と漸化式)、MM7 積分(定積分と面積)、MM8 関数のグラフ(基本的な関数のグラフとグラフの変換)です。

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Physics

演習の範囲:P1 電気、P2 磁気と電磁気、P3 力学、P4 熱、P6 波。

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Chemistry

演習の範囲:C1 原子の構造、C3 化学反応と化学反応式、C4 物質量と化学反応の量的関係、C10 反応速度、C11 エネルギー変化。Chemistry は範囲が最も広いモジュールなので、まず出題範囲に目を通してから問題を解いてください。

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Biology

演習の範囲:B3 細胞分裂と生殖、B4 遺伝、B5 DNA とタンパク質合成、B9 ヒトの生理、B10 生態。

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ほかの演習教材(英語)

ここにある問題はすべて、私 Lucas Rey が自分で作成し、確認しています。ケンブリッジ大学で修士課程を修了し、その後オックスフォード大学で研究をしています。

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Every paper, practice question and guide on this site is free to read. These are the things worth doing next.

The diagnostic and the practice questions linked above are free and stay free. One-to-one places are limited and taken by application, not by the hour.